活動紹介

1 相談支援

平成22年4月に開設し、今年で8年目を迎えました。現在では、多くの病院に相談窓口が開設されてきています。私たちの相談窓口の特色は、「宮城県対がん協会」という検診施設内に設置されていることです。通院中の病院内相談窓口をご利用いただくのはもちろんですが、通院中の病院には相談しづらい、がんと診断された訳ではないけれど心配と言ったご相談などは、是非私達の相談窓口をご利用ください。ご相談は、電話、面接、E-mail、FAXでお受けしております。 勇気を持って踏み出してくださる『その一歩』を、私たち相談員は全力で応援します!

2 患者会支援

県内の患者会に講師やファシリテーター(グループのまとめ役)を派遣しています。
平成27年10月に発足した『がん患者会・サロン ネットワークみやぎ』の事務局を担当しています。

3 ピアサポーターの育成

ピアサポーター(※)を目指す、がん患者やがん経験者、家族(遺族)、がんに関わっている人を対象に、ピアサポーター育成のために研修会などを開催しています。

※ピアサポーターとは
ピアとは、仲間。サポートとは、支える、援助するということ。
ここでは、がん患者さん同士で支え合う活動を行う人のことを意味します。

4 活動報告

平成28年度、宮城県がん総合支援センターの5年間の活動を振り返り、記念誌「5年のあゆみ」を作成しました。

 

 

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